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教会インフォメーションサービスってなに?
1)所在地、連絡先、代表者、協力関係
名 前 教会インフォメーションサービス
事務所 〒352ー0032
埼玉県新座市新堀2-16-21 メゾン ド エトランゼ 103
電 話 042-494-2219
ファックス 042-494-2219
ホームページURL http://www.church-info.org
E-mail cis@church-info.org
送金方法 郵便振替番号 :00110-7-75359
〃 加入者名:教会インフォメーションサービス
協力関係 日本福音同盟協力会員 (URL) 伝道団体連絡協議会(URL)
立 場 超教派
代表者 花薗 征夫


2)教会インフォメーションサービスのはじまり、活動、利用者などについて。
< はじまり >
1969年、ドネル マクリーン宣教師が自分の宣教団(アッセンブリーズオブゴッド)の宣教計画を立てるために、日本にある教会の所在を示すリストと地図を作ろうとしたのが教会インフォメーションサービス(CIS -シーアイエス)の始まりです。この働きは日本福音宣教師団(JEMA )に引き継がれました。

日本福音宣教師団(JEMA )は宣教師たちからの2つの必要に応えるために何かを考えねばなりませんでした。2つの必要とは、

 1)新しい教会を始めようとするとき、どこで始めたらいいかを決めるために教会の実情を知る必要がありました。(教会宣教調査)
 2)クリスチャンや求道者がよその町に移ったときに出席する教会を見つけるのを助ける、教会探しに必要な情報が必要でした。(教会紹介)

そのための委員会が発足し、その委員会が発展し、1980年事務所がおかれ、教会インフォメーションサービスが正式に発足しました。
センド国際宣教団のモアハウス宣教師が教会の奉仕のかたわら、CIS の中心的な働きをになって進めてきました。日本福音同盟(JEA )の推薦で、三森春生師(イムマヌエル綜合伝道団)、持永傅雄師(日本福音キリスト教会連合)が加えられ理事としてご奉仕してくださいました。
モアハウス師は1995年定年退職で帰国し、あとを花薗代表が継いで現在にいたっています。
教会インフォメーションサービス(CIS )はどの組織にも属さず、独立した組織として活動しています。

< CIS の活動 >
CIS には日本中のプロテスタント教会のすべてのリストが集められています。そのリストには 1.教会名 2.所在地 3.電話番号 4.牧師名 5.教派、団体名 などが載っています。
北は北海道から南は沖縄まで全部がコンピュータにデータとして保存されています。またそれをプリントアウトして、2冊のファイルに綴じてあります。

また、それぞれの地域の地図の教会のある場所に書き込んであります。
これによって、どこに、どのような教会があるか、どこには教会がないかをたやすく見ることができます。

< CIS の利用者 >
CIS の利用者は現在宣教師、牧師、信者、そして教会関係以外の人々もあります。
昨年の実績では問い合わせ件数合計 571件の内、宣教師40%、信徒32%、牧師10%、未信者が8%ありました。
問い合わせの内容は教会紹介が59%(338件)、その他が31%(177件)、教会宣教調査が10%(56件)ありました。

< CIS の経済 >
KGK(キリスト者学生会)などの組織 と同じように、教会インフォメーションサービス(CIS )は理事会により運営され、独立採算制をとっている単独の組織です。年4回の理事会と、毎月持たれる実務委員会での話し合いにより、その活動が運営されています。CIS の経済は利用者の利用料金、宣教団体や教団、その他のキリスト教支援グループからの会費、献金などでまかなわれています。
事務所には専任の主事(1人)、パートタイムの働き人1人、ボランティア2人で現在の働きが進められています。

< CIS と教会 >
CIS のヴィジョンはキリストに仕えることであり、教会の働きを押し進めることです。
福音伝道の働きと、クリスチャンの成長を助けるために与えられているものを用いて、神様の栄光を表わすことを願っています。